• 2018.10.03 Wednesday
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 まだ毛も生えきらないガキンチョの頃。
両親の実家である北海道に、法事やらで何度か北海道へ行った事がある。
今は諸事情で手放してしまった母の実家は、小奇麗な呉服屋だった。
正月の三が日は店を閉めているのだが、それでも緊急の要りようがある場合は
店を開けて、その年に一番最初に売上げたお金は金庫に仕舞わず、
熨斗紙(のしがみ)に包んで神棚に上げていたそうだ。

 俺がお邪魔するようになった時は、ギリギリまだ営業していたので、
子供用の靴を買ってもらった覚えがある。
雪が降ると一階の玄関は使えなくなるので、二階にも簡単な玄関があり、
雪の日なんかは二階の玄関から大はしゃぎしながら遊びに行った覚えがある。

 関東地方に雪の予報が出た今日、昼間から冷たい雨が降った割には予報ははずれ、
夜は曇り空に極寒の空気が漂っているだけである。
 先日、「ゼロ・グラビティ」という映画を観て来た。
宇宙には空気が無いから、温度は存在しないのだろうか。
でも何でか、凄く寒そうに思えてしまう。

 2001年宇宙の旅とかでもあったけど、あの虚無そのものみたいな空間を
なんにも出来ないままで漂い続けるって、きっと数時間で発狂しちゃうと思う。
夢にだって見たくない。なんだって地球はこんなみょうちきりんなトコに浮いてるんだろうか。
もっと何かお手軽で楽しい感じの世界がブワーっと広がっていたら、
もしかしたら人類は今よりも遥かに遠くまで行っていたかもしれないのに。

 と、考えたところで、それじゃあアポロ計画やガガーリンの感動なんて無くなっちまわぁな
と思い直した。俺らの周りには、何か神様的なヤツが用意した破天荒な高さのハードルがあるのだね。
そして人類は何とかかんとかして、それを越えていこうとしてる。
神様って、きっと人類の理想形なんだろうなあ。
 

 何も書かなくてもアクセスされているのは何でだろうって思いながら、管理者ページを開く事数十回。
ネットワークの発達とか云々かんぬんで、フェイスブック等のSNSが3件、瞬間日記なるアプリも含めると、
自分が日々感じる感情を文字にして吐露する場がココを含めて5,6箇所ある状態。
大体は書いては消しの状態なので、前までここに書いてたみたいに「消さずの垂れ流し」ではないんだけれども、
それでも5箇所以上のこういうスペースをコンスタントに日々埋めようとすると、どーしたって無理がある。

 以前はこのブログだけでも毎日の更新なんて無理だったんだから、それを思えば今の状態は飽和しすぎといえる。
例えるなら バイキング形式(ビュッフェスタイルとかいうオシャレっぽい言い方するの凄い抵抗ある)で
ソーセージだけ山盛りでどんどん食ってる状態。好きなんだけどそんなにいらねぇよ。と。
でも選んでるの自分な訳で、今俺の目の前のテーブルには山盛りのソーセージがデデンと鎮座ましまして、
ホカホカの湯気を立てながら刻一刻と冷めて行ってるわけである。

 このソーセージを無理矢理食い続けたらどうなるかっていうと、まぁ普通は途中でやめるよね。
今がちょうどその状態な訳だ。それを更に無理して食おうとするとゲロ吐いたり、おなか壊したりしちゃう。
ブログやツイッターで言うところの、闇ツイートとかネガティヴブログって奴か。
そんなゲロみたいなもんを大量生産してちゃ、何も書いてないのにアクセスしてくれてる人に申し訳ない。
頭剃り上げてお詫びして、逆立ちで放尿しながら飲尿しちゃうくらい申し訳ない。しないよ!
まあ気をつけててもゲロの代わりにゴミみたいなもんしか書かないんだけど。

 因みに大放置している間に時はグングン流れ、今は2013年を越えて2014年の1月6日なのです。
昨年の年末は仕事が立て込み、2連休をアタマとケツにして8連勤、ほぼ朝から晩まで働いていた。
月が残る真っ暗な早朝に家を出て、陽が出てる内は屋内で仕事し、また月が天高く昇る頃に帰宅し、
3時間後にはまた月が残るうちに家を出る。そんな生活。8連勤終わった後も同じような日々で年を越し、
さすがに体力が持たなくて正月にぶっ倒れてしまい、元旦は一日中寝込むという何とも悲惨な年明けだったのだけれど、
終わってみればよく頑張ったんだろうなと思う。喉もと過ぎれば暑さも忘れるというし、
大怪我をして爆発するように泣いてる子供も翌日には爆笑しながらサッカーやってるのと同じような。
要するに成長してねーんだな。と思いながら、今日も明日もいっぱいいっぱいな表情で自転車にまたがり、仕事に行くのだ。
バンドやりてえ。

 長文って、暫く書いてないとホントに下手糞になるんだな、と思いながら終わり。次はいつになることやら。
 


 一回休むと全然書かなくなるのがブログとか日記とかってものなんだろうと思う。
大体がここにしたって、当初は大学時代のブログブームにのっかって
毎日顔合わせるようなメンツと何故かブログでコミュニケーションを取るという
何だか奇妙なところから始まり、
丁度いいからってバンドの宣伝に使おうと思っていた1年ちょいくらいを経て
今では存在意義なんてものペラッペラにない訳である。

 インターネッツの片隅にゴロゴロしているゴミデータの一つとして、
今日も今日とてゴミを増やすのだ。
いやどちらかというと、文字通り筆不精なので日記なるものを書かないせいか、
ここが日記みたいなものなんだろうなぁと漠然と思うのだ。
眼が効くまでの年齢までは、ここを見返してちょっと楽しもうって魂胆だ。

 なんだかんだで来年29歳になる。色々どうしたもんかと思うんだけど、
どうしようもないもんってどうにもならないもんだろうなって
そんなクソみたいな考え方になっちゃったのって、きっと歳のせいなんだろうなぁ。
20前半の時って、やたらヤル気だけはあったきがする。
だんだん角が取れて丸くなってきたんだよって言われたらそうなんかもしれんけど、
俺の場合は単純に腑抜けてきただけなんだと。思うのだ。
腑抜けはイカン。腑抜けちゃったら人生つまらんもの。
いっぱい笑っていっぱい泣いてって人生のほうがいいと思うのだ。
俺は何を書いているのだ。

 歳ってやーねぇっていう話でした。


 梅雨入りしちゃったそうである。

 いやすごいね梅雨。ゴイスー。何がゴイスーってもうすんごいミスティ。
ミスティっていうかウェッティ。
頭のてっぺんから足の先まで、しとどに濡れそぼっている感覚。
濡れそぼっているとかいうとそこはかとなくエロいが、全然エロくない。
学生時代はこの時期にニット帽とかかぶっていたのだと思うと、
ホント気が狂ってたんじゃねぇかと思う。サマーニットじゃなくて、
普通の冬用のニット帽だったのだ。
くっさいことこの上ない。

 だがしかしだ。梅雨でウェッティということが役立つ事が一つ。
それは筋トレである。

 筋トレって冬場にやると本当に辛い。
何が辛いって、この年になると気温が低いっていうだけで
筋がピッキピキつりまくる。筋トレなんてしようもんなら大変。
何とか緩和しようと事前にストレッチするも、ストレッチの段階で
これでもかというほどグリグリと身体が謀反を起こすのだ。

 しかし、梅雨のこの時期だけは違う。
いー感じに身体もあったまっているので、つる心配が無い。
その上、尋常じゃないほどの汗をかくのが良い。
半端ないくらいの「やってるぜ俺!」感があるのだ。

 というわけで筋トレした後なので披露困憊である。
あれね。1年間で培った筋肉って、放っておくと半年で贅肉にコンバートされるのね。
気をつけよう。デブは急に始まるよ。
 


 なんだかんだで仮免許取れました。
大した事ではないので諸々はすっとばしますが、
いずれにしろ教習期限過ぎているので、仮免再入校って事になりますぁな。

 もう少しで梅雨入りってやつだろうか。
前回の記事で「夏じゃ!夏がやってきたぞい!」と歯抜け老人のようなテンションで
ゴイゴイ言わせていたのだけれど、俺すっかり忘れていた。
夏ってばその前に梅雨あるじゃんね。

 年をとるごとに、日中に降る雨ってのがどんどん憂鬱になっていく。
が、夜に降る雨ってのはちょっと好きだったりする。

 寝入りばな、外でシトドに降る雨音を聴きながら
だんだんと身体が落ちていく感覚、すごく好きである。
夜の雨音って何であんなに落ち着くんだろうか。
あと秋虫の鳴き声。あれも格別である。

 なんとかがんばって書こうとしたけど、ネタがねぇ。
唯一のネタが仮免なんだけれども、俺にしては珍しく頑張っちゃったので
なんだか疲れちゃった。寝ます!


 夏が近づいている。

 日を追うごとに日中の気温は上がり、太陽ビームはジリジリと肌を焼く。
熱燗にのろけていた時期を捨て去り、ついに冷酒をキュッとシメル季節がやって来る。
その名は夏。夏って漢字いいよね。白地に赤の明朝体で「夏」なんて書かれちゃった日にゃ
もう大変ですよ。富嶽三十六景ばりの大波の絵とかコラボしちゃったら最強。
麦わら!ビールジョッキ!ガリガリ君!太陽!ワンピース!(服の方)
そんなアイテムがどどんどどんとせり出して来るのだ。

 ここ数年で熱燗の大ファンになってしまったせいか、
居酒屋に行くと「関さんは熱燗でしょ!?」とか「今日は熱燗まだっすか?」
なんて言われてしまうのだけれど、そんなに熱燗ばっかり呑んでたっけか。
確かに冬場の熱燗+焼き鳥の組み合わせは素晴らしい。
その気持ちよさにかまけて暴飲暴食の挙句、せっかく痩せてきた肉体を
見事にリバウンドさせつつもある。

 だがしかしだ。地球が夏モードになろうっていうのに熱燗はちょっとキツイです!
あと店員さんも冷酒頼んだのに熱燗持ってくるの止めてください!
誰だこっそり「熱燗にしてあげてください」とか言ってる奴ぁ!!
ホットスナックにしてやろうか!

 そういやですね。先日とあるコンビニでおやつ買ってったんですよ。
おにぎりとフライドポテトとフライドチキン。
レシート何度も確認しましたよ。大学受験失敗した瞬間の高校三年生並みに。
どう見ても俺の持っている袋の中にフライドチキンないんですよね。
鶏肉マニアの俺はもうガッカリどころじゃないですよ。
そこからどうやって帰ったか思い出せないくらいショックでしたよ。
しかもレジ担当してくれた店員さんは結構古株なのにね。。

 でもしょうがない。客商売やってる自分から見ても、
終電間際のコンビニの多忙さは殺人的である。
おそらくは客が全部ベルトコンベアの部品に見えているんじゃなかろうか。
鶏肉の一個や二個見逃しちゃうだろう。しょうがないのだ。

 ここまで書いてて思い出したんだけれども、
呑んだ後に駅前のコンビニでホットスナック買い食いするの、
学生の頃からずーーっとやってんなぁ俺。


 表題はポカリスエットのキャッチコピー。いつのだったっけか。。

 以前組んでいたLucy Peat Gliderというバンドのギタリスト、ヒカルくんが
昨日結婚式を挙げまして。俺もご招待に預かり、参列してまいりました。

 子供の頃とかは純粋にキラキラした場所で綺麗に着飾った人達が
オトナ〜な感じのパーティをやっている。っていうイメージで、
結婚式の意味合いとかそういうの全く関心無かったのだけれども、
この年になってみてようやく、結婚式の楽しみ方が解ってきた。

 楽しみ方というか、ちょっと穿った見方なのかもしれない。
新郎新婦よりも、その親御さんを見て感慨にふけるのが何ともいえない。
俺たちはせいぜい中学生あたりから知り合った新郎or新婦を、
ご両親は当然のことながらオギャアの瞬間から知っているわけである。
いかに面白おかしい、または紆余曲折な関係を新郎or新婦と築き上げていようとも、
ご両親のそれとは比べるべくも無くである。オムツとか替えちゃってるんだもの。
良いとこ悪いとこ全部ひっくるめて愛し合っている仲なのであるからして、
そんな子供が一人前に結婚し、その晴れ舞台を一歩引いた所から見る。
それってもうホント言葉にならないんだろうなぁ、と。
いつも結婚式のたびにそんなことを、主に新郎の父親の背中や横顔を見ながら思うのです。

 結婚式っていいね。新郎新婦以外にもスポットあてると、
ハナレグミの「家族の風景」がよく合う。そう思ったのでした。



 音楽が無くても生きていけるよーっていう人っているんですね。
携帯音楽プレーヤーも持たないorその機能を使わない。
家に帰っても音楽を聴こうと思ってCDをかけたりしない。
そんな人が世の中にはいるんですよ。俺にとってはその人の世界って
ちょっと想像つかないんだけれども。

 朝起きたらとりあえずiPhoneアプリのTune in radioでJazz24を選んで、
ジャズを垂れ流しながら出かける準備をし、
電車に揺られながらイヤホンからはランダム再生のロックバンド。
昼飯食いながらブルース聴いて、
家帰ってからまたジャズを垂れ流す。

 音楽を中心にして生活しているわけではないんだけれども、
音楽が無ければ確実に生活の8割は味気なくなるであろうこと間違いなし。
一体全体、どうやったら音楽無しで生きていけるのだろうか!?
不思議すぎて鼻毛伸びそう。

 で。上記でも書きましたTune in Radio。海外のラジオ番組とかも
ストリーミングで聴けちゃうイカしたアプリでございまして。
なんとタダ。タダより高いものは無いというけれども、
こればっかりはお得感バリバリですよ。
ジャズなんてレコード買った事もCD買ったこともないから
絶対わかんないだろうなーと思ってたら、
意外とグレン・ミラーオーケストラとかコルトレーンとか
あ、聴いたことある!って曲あるもんでね。
なかなか楽しいです。ビートルズ専門チャンネルとかあったりしてね。
あと海外のラジオってMCが殆どない。ずーっと曲流している。
すごく良い。

 興味のあるかたはぜひ!


 先ほどから書いては消し、消しては書きの繰り返しである。
そもそもが日記みたいな使い方をしていなかっただけに、
「今日はこんなことがあってとってもハッピーだったよ!」
みたいな内容がかけない。いまさら。
や、書けないと決め付けるのはよろしくないのではなかろうか。
変革とは大勢を変えうる強い力を以ってしてのみ成功するではないか。
現状を打破するには、今まで嫌っていた視点からドンドコ攻めねばならぬ。
ブリーフが嫌だ嫌だと言っていても、
オジイサンになるとブリーフにならざるを得ないではないか。
中学生がトランクスに憧れるように、俺だってスラスラ書いてみたい!!
久しぶりに昂ぶってしまって何書いてんのか自分でもよくわからない!!

 さて。今日の事である。何から話そうか。。

 今日もそうだったのだが、仕事が休みの日って何もないよね。。
子供のときって休みの日っつったらほら、いろいろあるじゃないですか。
やれ映画だゲーセンだポケモンだって。ポケモン・・・?したかなぁ・・・
ともかくそんな感じで金もかかるわ時間もかかるわで大変なわけだったじゃないですか、
子供のころの休日って。
でもその代わり、極彩色でキラキラしていた気がするんですよね。

 大人になっちまった今。休日はどんより曇った空のような感じである。
週5の疲れを癒すために泥のように眠るか、体調は万全でも友人と休みが合わず、
一人家でボンヤリしているか。。。
大人ってつまんないよね・・・。
いや、つまんないのは自分自身だろう。日々を面白くしなきゃいけない。
そんなことはそれこそこのブログを始めた当初からずーっと解っていた事だけれども、
そうそう上手くいかないのが人生だよね。
ふむ!


 毎回タイトル全然関係ない。

 仕事の時間帯が昼〜夜中なせいで、生活リズムは完全に深夜型である。
夜型ぶっちぎって深夜型である。
でもね、考えてみたら大学時代から深夜の方が活動していたと思うの。
ただ、講義があったから9時とかから起きていたけれども、
大体夜になると酒飲むじゃあないですか。酒飲んだらあなた、終電逃がすじゃないですか。
で、始発までは飲まなきゃならないじゃないですか。
ろくすっぽ寝ずに講義に出る(フリ)じゃないですか。

 思い出せないんだけれどもいつ寝てたんだろうか。
部室に持ち込んだ腐りかけの煎餅布団で身体中痛めながら寝ていた気もしますが、
なんだかよく覚えてない。

 あのころから考えると、きちっと睡眠時間取らなきゃ活動できない現状は
やっぱり齢食ったんだなぁと思いますよ。

 先日、LucyPeatGliderのスタジオに久しぶり(年々振りだ!?)に入ったんですが、
煙草休憩の間、自然と虫歯やら何やらと身体の話になっておりまして。
よく言うじゃないですか。「齢を取るほど身体の具合の話になる」って。
それをフッと思い出しまして、思わず笑っちまいましたよ。

 齢は取りたくないね、って話でした。
うわつまんねぇこの記事!すいませんね。リハビリだと思って。

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Eat Chicken with thanks
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