• 2018.10.03 Wednesday
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 MT普通免許の人間も一度はやらねばならぬAT車の操作教習を終え、
カーブへの苦手意識をたっぷり育てたワタシですが、
本日はすべてにおいて難しい(って印象)MT車の実車教習です。

 配車札と教習原簿を取り、まず教官とご対面。
車の前で待っていると、向こうからやたらと恐ろしそうなオジサマ登場。
まさかと思っていたらまさかだよ!
完全にベテランさんじゃないですか。こりゃ今日ひっぱたかれるな・・・なんて思いながら
「よろしくお願いします」

 MT車に関してのあれこれの説明を助手席で聞きながら、外周ドライブ。
そして直線にきたところで「はいじゃーやってみよう」と仰る。
おっかなびっくりしながらも安全確認、乗車。
ドアロック、シート調整、ミラー調整、ベルト。
ハンドブレーキ確認、ブレーキとクラッチを踏み、ギアをNに。始動。
さぁきたぞー噂の半クラッチ。。。完全にびびりながらギアを一速に。
ヒザがくがくしながらクラッチを離していく。
まだか・・・・
まだか・・・・・
え、、まだ・・・?

 クラッチ、結構遊びの部分があるようで、思ったよりも戻さないと半クラにならない。
ようやく半クラッチになり、車が動き出すと我慢の子。
ゆっくりとクラッチを戻していく。ゆーっくり。ゆーーっくり。
スピードが上がり、ギアを二速へ。クラッチを踏むと同時にアクセルをOFF、
ギアを二速に切り替えるとクラッチを発進のときよりは早めにスーっとつなぐ。
OK。
シミュレーターで散々エンストしていたのに、実車ではなかなかエンストしない。
これはひょっとして・・・イケてる!?と思ったのも束の間。

 何かの拍子に三速に入れてしまったらしく、停車後発進の際にあえなくエンスト。
あっさりしすぎてて最初わからなかったです!!ぎゃー!

 ちなみに怖いと思っていた教官ですが、ベテランなことには変わりないものの、
小粋なジョークと巧みな話術、そしてON/OFFをしっかり切り分けた方で、
とてつもなく安心して運転できました。ベテランすげぇ・・。

 本日二度目の教習はまたもMT車。次は加速チェンジとコーナリングです。
今回の教官は非常にダンディな方でして。とてつもなく冷静かつ的確。
めちゃくちゃわかりやすい上に、おそらく下らないであろうワタシの質問にも
丁寧に答えてくださる。素敵すぎる。。

 が、初の日没後運転!思ってた以上に怖い!!
さっきも実は夕日で後方目視とかぜんぜんよくわからない状態だったのですが、
夜って!!えーー。。。

 でもがんばるしかない。
スタート、二速チェンジ、加速、減速、右折、加速、減速、右折・・・
右折時は車道左の路側帯の白線、これを先のラインまで見ながら回ると
ハンドルが丁度いい具合についてくる。。
それでも何度かは教官の合いの手が入るのだけれど、、
 その後、交差点を曲がって予告無しの左折地獄。
が、右折より左折の方が先が見やすいので、比較的やりやすい。

 問題はギアチェンジの時にガクン、と衝撃が来ること。
衝撃自体はしょうがないものだけれど、ちょっとデカすぎる。。
クラッチ・アクセルワークをもっとスムーズにする必要があるみたいである。
 そして加速。いままで自転車の速度が最高速だった人間にとって、
時速40kmなんてのは信じられないほど速い。ゆえにビビる。ビビりまくる。
夜だから余計ビビる。これは早めに慣れないといかぬ。

 そんなこんなで次回へ。

  • 2018.10.03 Wednesday 01:10
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