• 2017.06.21 Wednesday
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 実際は4日じゃなくてもう少し通っているのだけれど、
学科のみだったりするので割愛です。

 本日は技能2時間。坂道発進とクランク・切り返し。

 鎌ヶ谷自動車学校の坂道コースは、右折のすぐ先にあるので、
ハンドルを切りながらアクセルをふかして坂を登り、
登りながらハンドルを戻して車体を真っ直ぐに戻し、
そんなことをしつつアクセルから足を離してクラッチを切り、ブレーキをかける
という、初心者の私にとってはめちゃんこ忙しいコースとなっておりました。

 案の定、ワタワタして坂道でハンドルを切りすぎて中央線を越えて停車したり、
アクセルが足りなくて停車前にエンストしたり。

 坂道発進自体は特に苦労もなく、時間は少しかかるものの成功。
が、坂道を降りるとすぐにまた右折するコースで、
しかも右から来るバイクが見づらい!!
結局エンジンブレーキでは足りず、ブレーキパッドで十分に速度を落としながらの右折。
これから坂道発進の方はこの入口・出口のカーブに気をつけてくださいね。

 次の時限はクランクと切り返し。
今まで思うさまにアクセルをブンブンふかしながら走ってきただけに、
断続クラッチでアクセルを殆ど踏まず、
その癖ハンドルは忙しいというくそめっちゃ面倒なコースでした。。。

 切り返しのバックでは不慣れな為か、教官の指導が一瞬ヒートアップ。
ごめんなさい、同じ間違いを何度もしとりますアッシ。。。
ひたすら平身低頭状態ながらも、終盤には徐々に形になりつつあり、
これも次の時限(S字が加わる!!)にダブってやるから、イメージ大事にね、
というお言葉を頂く。

 今日の1時限目で教官が仰ってらしたのだけれど、
ATは「走れ!曲がれ!止まれ!」でいけるけれども、
MTは「走ってくれ!曲がってくれ!止まってくれ!」という。。。
ワガマママシンだからちゃんとやさしく命令したげようね、という喩え。
確かにー!と思った。

 ハンドルをこのくらい切れば!とか、メーターここらへんまでアクセル!とか
そういうのではなく、目や耳や手で車がいまどんな状態なのか、
次に自分がしたいことを車にどう指示を出すのか、
直感的に操作する必要があるのです。
産まれて初めて乗った自転車みたいね。体で覚えろって奴です。

 次はS字。しかしまぁ技能は時間かかるわぁ。。。

 
 なんだか順調に進んでいる気がする教習所。
ドラマとかだとここらへんで鼻高々になった主人公が
壁にぶち当たったりするんだろうが、
残念ながらワタクシ主人公じゃないので壁には最初からぶつかってます。

 本日は学科(第一段階終了!)の後、キャンセル待ちを利用して
二時限連続の技能教習。
 因みにこのキャンセル待ちシステム。出来るだけ利用した方がいいと思われます。

 右左折とシフトチェンジ、そして停止位置で正確に停止すること。
これが今日の目標。

 相変わらず発進の手順がうる覚えながらも、エンスト無しでスタートし、
(エンストってすぐするもんだと思っていたけれど、テンパってなければしないのね)
相変わらず気を抜くとカーブが支離滅裂になりながらも、
教官の指示通りに右左折やら信号待ちやら停止やらを繰り返す。

 MT車にはATのようなクリープ現象(アクセル踏んでなくても勝手に進んじゃうアレ)
がないので、いちいち半クラッチを作らなければならない。
 停止してからの右左折では半クラッチを作り、断続クラッチで速度を調整しながら。
停止しないでの右左折ではクラッチ繋ぎっぱなしで。
そして右左折の前には減速してギアをローへ!

 やること多すぎて若干ワタワタしながらも、
二時限目の終盤では落ち着きを取り戻し、なんとか合格点を得ることが出来た。
教官曰く、「曲がる度にうまくなってってるから、このイメージを忘れずに」
「停止位置の前で止まっちゃうことが多いから、もっと余裕もって」

 基本ビビりながら走っているので、止まる時も盛大にビビる。
だって検定だったら停止線越えたら検定終了なわけだし!!
その結果、ビミョーな長さを残して停止してしまうこと多々。

 ローギアのエンジンブレーキというのは想像以上に強いものがあるので、
止めなアカン!と思ってから一呼吸置いてからブレーキングしないと
停止位置に足りないのである。

 しかし、今日の教官もすばらしい方々でした。
なんかこんな持ち上げてると回し者のようだけれど、ホントなんだからしょうがない。

 明日も二時限連続の技能。そしてついに坂道発進!!
今日の教習の終わりにも教官から少しだけコツを伺ったが、
果たしてそんな簡単にいくのか!?

 そして全然関係ないところで明後日は企業の就職面接。
実はこっちの方が緊張している。なんだか今年は大変だなぁ!!


 
 MT普通免許の人間も一度はやらねばならぬAT車の操作教習を終え、
カーブへの苦手意識をたっぷり育てたワタシですが、
本日はすべてにおいて難しい(って印象)MT車の実車教習です。

 配車札と教習原簿を取り、まず教官とご対面。
車の前で待っていると、向こうからやたらと恐ろしそうなオジサマ登場。
まさかと思っていたらまさかだよ!
完全にベテランさんじゃないですか。こりゃ今日ひっぱたかれるな・・・なんて思いながら
「よろしくお願いします」

 MT車に関してのあれこれの説明を助手席で聞きながら、外周ドライブ。
そして直線にきたところで「はいじゃーやってみよう」と仰る。
おっかなびっくりしながらも安全確認、乗車。
ドアロック、シート調整、ミラー調整、ベルト。
ハンドブレーキ確認、ブレーキとクラッチを踏み、ギアをNに。始動。
さぁきたぞー噂の半クラッチ。。。完全にびびりながらギアを一速に。
ヒザがくがくしながらクラッチを離していく。
まだか・・・・
まだか・・・・・
え、、まだ・・・?

 クラッチ、結構遊びの部分があるようで、思ったよりも戻さないと半クラにならない。
ようやく半クラッチになり、車が動き出すと我慢の子。
ゆっくりとクラッチを戻していく。ゆーっくり。ゆーーっくり。
スピードが上がり、ギアを二速へ。クラッチを踏むと同時にアクセルをOFF、
ギアを二速に切り替えるとクラッチを発進のときよりは早めにスーっとつなぐ。
OK。
シミュレーターで散々エンストしていたのに、実車ではなかなかエンストしない。
これはひょっとして・・・イケてる!?と思ったのも束の間。

 何かの拍子に三速に入れてしまったらしく、停車後発進の際にあえなくエンスト。
あっさりしすぎてて最初わからなかったです!!ぎゃー!

 ちなみに怖いと思っていた教官ですが、ベテランなことには変わりないものの、
小粋なジョークと巧みな話術、そしてON/OFFをしっかり切り分けた方で、
とてつもなく安心して運転できました。ベテランすげぇ・・。

 本日二度目の教習はまたもMT車。次は加速チェンジとコーナリングです。
今回の教官は非常にダンディな方でして。とてつもなく冷静かつ的確。
めちゃくちゃわかりやすい上に、おそらく下らないであろうワタシの質問にも
丁寧に答えてくださる。素敵すぎる。。

 が、初の日没後運転!思ってた以上に怖い!!
さっきも実は夕日で後方目視とかぜんぜんよくわからない状態だったのですが、
夜って!!えーー。。。

 でもがんばるしかない。
スタート、二速チェンジ、加速、減速、右折、加速、減速、右折・・・
右折時は車道左の路側帯の白線、これを先のラインまで見ながら回ると
ハンドルが丁度いい具合についてくる。。
それでも何度かは教官の合いの手が入るのだけれど、、
 その後、交差点を曲がって予告無しの左折地獄。
が、右折より左折の方が先が見やすいので、比較的やりやすい。

 問題はギアチェンジの時にガクン、と衝撃が来ること。
衝撃自体はしょうがないものだけれど、ちょっとデカすぎる。。
クラッチ・アクセルワークをもっとスムーズにする必要があるみたいである。
 そして加速。いままで自転車の速度が最高速だった人間にとって、
時速40kmなんてのは信じられないほど速い。ゆえにビビる。ビビりまくる。
夜だから余計ビビる。これは早めに慣れないといかぬ。

 そんなこんなで次回へ。


 鎌ヶ谷自動車学校2日目。
今日は長いよー!

 スケジュールは以下の通り。

1:入校式
2:第一段階学科講習
3:技能講習(模擬運転)
4:第一段階学科講習,

やった順に箇条書きしていったので、説明も順に。

 1:入校式
 8時台の送迎バスに乗って学校へ。
9時からの入校式5分前くらいに2Fにある教室に到着。
教壇に向かって左側に学科免除の方々(羨ましい)
右側に我々新入生諸氏。

 所長さんの挨拶から始まる。
千葉県は全国でも交通事故率が高いそうで、自動車教習所としても
その事態をどうにかしたいという強い想いがあるようだ。
親切、丁寧をモットーにしているが、決して甘やかす訳じゃないよ、というお話をされる。
これから公道に出ようという自分にとっては身の引き締まる思いがした。
 所長さんの挨拶の後に、学科担当の教官から簡単なオリエンテーションがあり、
1時限目はこれで終わり。

 2時限目は適性検査。
何すんのかなーと思っていたら「OD安全性テスト」なる試験問題が!
マークシート形式のテストだったのだが、ろくすっぽ解けなかった気がする。
性格診断をして運転の特性を把握するのだそう。
 それが終わると技能講習の予約方法など、施設の利用方法の説明のために1Fへ。
マンツーマンでの説明なので、
「前の奴が邪魔で見えねぇ!!」
「説明の声が聞こえねぇ!!」
なんてこともなく、こちらも安心の理解度で終了。
そして昼休みへ。

 が。
 飯食うトコロが一箇所しかない。ぜんなみというカフェである。
あとは暫く歩いたところにファミマが一軒。なんもねぇなここ!!!楽しいな!!

 何も持ってきていないので、とりあえず「ぜんなみ」へ。
「鎌ヶ谷 ぜんなみ」で検索すれば色々と情報が出てくると思うので、詳しくはそちらで。
 因みにワタシが頼んだのは↓



 山菜ピラフ。ご飯物では一番安かった覚えがある。
家庭的な味付けで、すごくやさしい味わいである。
付いてきた味噌汁の具はシジミ。絶品!!

 2:第一段階学科講習
 入校式の後に必ずうける学科講習。
運転者の心得に関する講義内容。
こればっかりは入ってみて体験してみたほうが確実だと思われます。

 3:技能講習(模擬運転)
 トレーチャーというマシンを使っての技能教習。
実車に搭乗する前に、運転席各部の操作などの概要をさらっと習うためのもの。

 普通免許受験者は10人ほどいるのだが、そのうちMTはワタシ含め3人。全員男性。
若いっていいなぁとか思いながら日産のトレーチャーに搭乗。
乗車から発進、ギアチェンジ、右左折、停止など簡単な動作を
画面の指示に従って実際に操作していくのだけれど…
詳しい説明はあまりにも恥ずかしすぎるので省きますが。
ワタクシ、シミュレーターの時点でエンストしました(笑)
隣の方々はスムーズに運転しているのに、ワタシの車だけ沈黙。
超情けねぇ!!と思いながら、結局挽回できず、
エンジン止まったままでハンドル操作とクラッチワークのみを練習するハメに。。
明日の実車教習大丈夫か!?

 4:第一段階学科講習,
 書いていて思ったのですが、
学科に関しては特にコメントが無い限り飛ばしていこうと思います。
ノートとか取っているのだけれど、ここで書いちゃうと教官の苦労が台無しになりそうで。。

 そんなこんなで1日目が終わりました。
最後の学科講習が終わったあと、教室前の廊下で先ほどの模擬運転について
ガックリ落ち込みながら復習していた時、たまたま通りかかった教官が
「大丈夫かい?何かわからないところあった?」
と訊いてきてくれました。優しい…!!

 初免許でMTだし、エンストくらいのミスは気にしなくていい、
むしろ明日から教習所内で実車教習だけれど、ミスはしていいんだよ、
ただ、「なぜミスしたのか」と「どうすれば理想通りの運転になるか」
を常に考えていこうね、と。

 『免許が無い!』という映画で教習所のイメージを作ってしまっていた昭和男にとっては
なんだかジーンときてしまうほどのアドヴァイス。
二回言っちゃう。優しい・・・!!

 そんなこんなで次回は実車(初回はATでの教習)である。
夏休み前の駆け込みで技能がめちゃ混みなので、
学科をズンドコ進めていこうと思う。
つうかシミュレーターでエンストが今日最大の恥でした。。。





 「車が空飛ぶようになったら免許取ったらぁ」
などとホザいていた大学生時代の自分を殴ってやりたくなる。
この歳で免許も持っていないと、不都合がありまくる。
何が不都合って以下二点に集約される。

・就職に不利
・彼女が出来ない

 テメェ2番目の理由だけしかねぇクセに。とか思わないで欲しい。

 そんなこんなで一念発起、ちょうど金も貯まった事だし、
この機会に免許取ってしまおうと思った訳です。
 で、自宅から一番近くて、尚且つ一番安い「鎌ヶ谷自動車学校」へ入校することに。
ネットで色々調べてみるも、二輪の口コミやら教習レポートはあるのだけれど
普通自動車は見当たらない。唯一あったのが高齢者教習の感想一件のみ。
さすがネット後進地域!近所の口コミだけで事足りてしまうのか。すばらしきご近所関係。

 しかしまー、この先ワタシと同じような状況に至った方々が出てくるかもしれない。
ねーなら作ってやりゃいいじゃないの!てなことで、記事投稿に至るのです。
 使えるかどうか解りませんが、自分目線でシトシト書いていきます。
因みに普通免許MTです。


 本日8月22日(水)、入校手続きである。
路肩で教習所の無料送迎バスを待つ。
まだ入校していないのに送迎バスとか使っていいのだろうか!?と思いつつも
「入校手続きの際もご利用ください」とHPに載っていたので、大丈夫でしょ。
所定時間より4分遅れほどでバス到着。バス停とかある訳じゃないので、
運転手(教習所の教官)に向けて手を挙げてアピール
「ヘイヘイ!乗ります!」

 バスに揺られること10分ほど、教習所に到着。
申し込み用紙と個人情報誓約書に記入&捺印し、受付カウンターへ。
記入した書類と住民票、保険証を提出し、教習プランに関しての説明を受ける。
プラン説明に関してはHPで得られる情報と同じなので、割愛します。

 簡単な視力測定と写真撮影を終え、
清算(ワタシの場合は分割納入なので、入校金だけ)を終えると、入校手続きは終了。
教習所専用の書類ケースや教本などを頂き、また送迎バスに乗って帰宅しました。

 人生初の教習所。そして人生初の車運転。
その昔、ゴーカートでさえバッコンバッコン路肩にぶつかり、
ボアアップした原付スクーターで砂利道にキスし、
およそ運動センスというものが欠如しているワタシ。
明日から始まる教習を乗り切って、免許を取ることができるのか。。。

 ひとまず明日の入校式、そして初教習である。キバってこ。

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