• 2017.06.21 Wednesday
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  久しぶりにOzzy Osbourneの武道館ライヴ映像を見ていて
この人何回「God Bless You All!!」って言ってんだろうと思った。

 セットリストにランディがギターだった頃の曲が多いのは
いつものことなのか、それともQuiet Riotが日本で売れてて
ランディが日本に来たがっていたからそうなのか分らないけれども、
Mr.crowleyのギターソロを弾いているザックの横顔が
なんだかやるせない感じに見えたのは気のせいじゃない気がする。

 数年前にランディのトリビュート番組をやっていた時に
ザックもインタビューを受けていて、やっぱり黒ラベルを飲みながら
いろんなことを話していた。ビデオが未だに家のどこかにあるのだけれど
小さい頃に憧れていたギターヒーローの曲を自分が正式メンバーでやることになって
そのヒーローが少なからず思い入れを抱いていた国でそれを演るっていうのは
きっと色々考えることがあったんだろうなぁと思うのだ。

 やっぱり相変わらず開演前にずっと黒ラベル飲んでて、
ステージ出る前に舞台袖のゴミ箱(たぶんオジーが痰を吐く用の壷)に
一発小便をひっかけてから出て行ったらしいのだけれども、
そこらへんはやっぱザックなんだなぁと思う。

 確か俺が大学3年生あたりにDVDとか発売さたと思うのだけれど、
なんかもうマイケルジャクソンばりにスキャンダルとかゴシップで
笑いものにされていたオジーだったので、聴く前は何だか胡散臭かったのだけれど、
あの時CDを買ってから暫くはサバスまで遡ってオジーばっか聴いていた気がする。

 やっぱ何だかんだ言っても世界中で演奏をしてメシ食っている人のステージは
馬鹿にできないくらい凄いんだなぁと、そのとき思ったのだった。

 停電になってブチ切れるガンズはう〜んって感じだし
玉置浩二にいたってはもう何がしたいのだか全然分らないのだけれど。

 今日は珍しくAVを見なかった。
つうか記事は9月11日なのだけれど、今現在は13日の夜だ。
11日は仕事の後にサークルのOB達で朝まで飲んでいたので
AVなんか見る時間なかった。その代わりAVの話はたくさんしてきたので
よしとする。

 にしてもオジーの顔ってホント怖い。

iPodを買い換えた時に、前のiPodに入れていた曲は
まとめてZipにしてCD-Rに封印してあったのだけど、
今日、久しぶりに聴きたい曲が出てきたので、復活させてみた。

TMGEのスーサイド・モーニングが聴きたかったんだけど、
掘り出してみたら懐かしい名曲や迷曲がワンサカ出てくる。
マイライトの死ニ花とか
椎名林檎とか
The Strokesとか
Alkaline Trioとか
THE SLUT BANKSとか
はてはDEENとか。DEENなんて聴いてたか俺!?

バンドが始まったころのスタジオ音源とか出てきたけど、
再封印しました。キカネェヨ。

つーかスラットバンクスが懐かしすぎる。
意味不明な歌詞とエッジの効いたサウンド。
わけもわからず感動。

廃盤になっちまったのもあるみたいだけど、
探せばまだ手に入ると思うので、聴いたことない人はぜひ。
日本が誇る。誇っていいバンドです。


 ブログ名変更。


 以前までこのブログは「文章力を上げたい」という
僕の勝手な欲望からグニュグニュと動いていたのですが、
書かない事には文章力なんざ上がりません。
年末年始も書かなかったんだから、こりゃイカンです。

 さて、こんなダメ人間ダメブログに救いの手を
自分で差し伸べちゃいます。
僕がドラムを担当しているバンド、
Lucy Peat Glider
の事を、これからは書いていこうと思います。
毎週水曜にスタジオに入っているので、
週ごとの更新になっていくと思います。
今年中にホームページも出来上がるらしいし、
音源の公開とかもできたらココでしていこうと思います。
よろしくです。
あ、明けましておめでとうござった。

 ※今日の写真の少年が膨らませているのは、コンドォムです。
伸ばし棒を小さい「ォ」にすると、ガンダムみたいだね。


 今日のはおそらく、とびきり短いです。

 さっき、この間録音したスタジオ音源をチェックしたのですが、
僕のドラムは以前に比べて大分マシになってきつつあります。
ハットで刻むリズムも、表だけじゃなくて曲によって裏になったり
してるし、毎日基礎練習してる成果が段々出てきてるかな、と思います。

 少し前まで、自分のドラムはもうこれ以上伸びないんじゃないかな
と思っていました。それは技術面での話で、もしそうだとしたら
僕は自分の個性だけガンガンに出して勝負するしかなくなる。
そうなると、この先これで食っていこうと思うにはかなり厳しい状況に
なってしまうのです。
 基礎が出来てきたという事は、色んな人に雇われる可能性が高くなる
という事でもあります。勿論、自分だけにしか叩けないドラムというのも
魅力的であることに代わりは無いのですが、僕は天才じゃありません。
自分が持っているポテンシャルだけでやっていこうとしたら、
そのうち手詰まりになって、以前やった様なフレーズを焼きまわして
使うだけの、ただの「コピー機」みたいな感じになってしまうでしょう。

 音楽家は譜面を音にして出すだけのコピー機であってはならないんです。
譜面から読み取って、音にする。同時に、自分の心の中も音に
反応しなきゃいけないんです。
 悲しい曲も楽しい曲も、全く何も考えずにただ楽器と
格闘しているだけでは、「誰か」に伝わるなんて事はないのですから。

 「僕は自分の為に音楽をする」と、以前は公言していたのですが
もうやめました。誰かに聴かせるからこその音楽であり、誰も聴かない
音楽っていうのは、存在意義が無いんじゃないかな、と感じるのです。

 もっとうまくなって、ちゃんと聴かせられるドラムになろうと思います。


 Lucy Peat Glider

 僕がドラムを叩いているバンドの一つ。
このバンドのバンド名は、確か下高井戸の笑笑で決まったのです。
「Lucy」はTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTの
「ゲット・アップ・ルーシー」から。
「Peat」は、ベースのR君が好きなウィスキー
「ピートスモーク(確か)」から。
「Glider」は上記2つの単語にしっくりくる
カッコイイ単語、という事でくっつけてみただけ。

 元々サークル内のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT
のコピーバンドとして組んだバンドだったので、
音楽性も自ずとそっち方面、泥臭くて、酒臭くて、
ガレージロックな感じの曲をやっています。

 ただ、一つだけ困るのは、このメンバーでスタジオに
入ると必ず体がどこか痛むのです。
 今日は右肩と右手中指を痛めました。原因不明。
しかしまぁ、ヒョウキンなメンバーが揃っているので、
そんな体の痛みもどこへやら、リハの時には常に全力が出せます。

 このメンバーで入るリハスタはいつも、どこか浮かれた様な
空気が漂っていて、「俺達は凄いんだ」みたいな自信が
どこからか湧いてくるのです。
 そのせいかはわからないのですが、サークルのコピーバンド時代も
このメンバーでスタジオに入ると、僕はドラムを叩きながら
意識が飛んでいる事がしばしばあります。
 スタジオの時間がいつも仕事終わりの深夜とかだからかも
しれないのですが、フルパワーで早いパッセージを叩きまくるので
演っている時は凄く気持ちいいのですが、気づいたら曲が終わって
いたり、スティックが飛んで頭にぶつかって意識が飛んでいるのに
気がついたりで、、、

 このバンドは色んな意味で面白いです。
もうあと2曲作ればライヴが出来るので、多分前に書いた
ash birldly comprexよりもLucy Peat Gliderの方が先に
ライヴが出来るでしょう。

 アホみたいに楽しいと思うので、是非足を運んでみてください。。


 「Drive My Car」
 一昔前。まだThe yellow monkeyもJudy and marryも解散していなかった。
そんな頃。

 ギター始めたての僕がNHKのポップジャムで観た
ロビンソンとYUKIとCHARと山崎まさよしのセッション。
 もう一度観てみたいと思ってたら、この間見つけてしまった。

 PCから見れます。凄くかっこいいので、是非・・・。


 「ash birldly comprex」

 僕がドラムを叩いているバンドの一つだ。
何故このバンド名になったのかはよく憶えていないが、
新宿のプロントでメンバー全員集まって、
手帳に色々な単語を書きながら決めていったのは憶えている。

 7月1日、それまで活動休止中だったこのバンドも
ようやく再開した。また新宿の「音楽館」というリハスタに
入って、「not filled」という曲から創り始めた。

 曲自体は結構昔からあった「not filled」だが
(僕はその頃関与していない)原曲は8ビートとシンプルな
キーボードリフから構成されていた。
 シンプルを地でいった様な憶えやすい曲だったのである。

 しかし、今日のスタジオで「not filled」は大きな変容を
遂げた。8ビートが大嫌いな僕は、リズムパターンを
変えたかったのだが、そこにギターのゆうへ君が
いいリフを弾いてくれたのだ。
 ギターのリフがキッカケとなって、どんどん手が加えられていく。
結果、「not filled」はashで初めて、お互いが自由に
演奏できる曲になったと思う。
ドラムとベースもシンクロし易いし、キーボードがいる事で
ギターはそこまでコードの役割を果たさなくても良くなった。
それに、セッションに不安がっていたヴォーカルの彩香が
即興で歌ってくれたのだ。スピーカーの音が小さかったから
あまり聴こえなかったのだが、それでも僕は嬉しかった。
「あぁ、このバンドもやっと面白くなってきたな?」と
そう感じたのだ。

 今年中にライヴが出来ればいいのだが、多分新宿・渋谷あたりで
演る事になると思うので、これを読んでいるみなさん、
「not filled」だけでも聴きに来て下さい。

 バンドは本当に楽しいね!!

 前回の記事にも書いた「ドラムの上達」
今回の定例ライヴでトリを務めたMO'SOME TONEBENDERでの
最後の曲「見知らぬところ」で
感情のままに叩いてみました。
要はNIRVANAでギターを通してやった事を
ドラムを使ってやってみた、という感じです。
 周りの評価は「何だあのドラムは」というのが
多かったです。
 というか、あまりそれに関しての話を
されませんでした。ちょっと気になっていたのですが
自分から「俺どうだった!?」なんて訊けないですから!!

 コーラス・ヴァース・コーラスという
オーソドックスな一連の流れは、静と動の区別が
付けやすいので、色々と叩き方とか、グリップの仕方とかを
変えて叩いてみたのです。
 自分としては、「こう叩いてみたい」というのを
そのまま再現できたし、体力的にも「いつまでこの状態を
キープできるか」というのが解ったので、大成功だったのですが、
 周りの評価がどうしても気になる・・・

 これを読んで、あのドラムを憶えている人!
正直な意見をコメントして頂けたら、凄く嬉しいです!
ダメだったトコとか教えてください!!

 このブログでも何回も記事にしているのだけれど、
僕はNIRVANAというバンドが大好きです。
最近は、ようやくKurt Cobainの呪縛みたいなものから
解き放たれた感じはあるのですが、
それでもNIRVANAバンドでヴォーカルを執るときは
声をワザと潰して出します。
そのせいで、リハや本番の後は喉が潰れていて
煙草が滲みて吸いづらいのですが
まぁそれはどうでもいいとして。。。

 今回の定例ライヴで、久々にNIRVANAを
演る事になったのですが、
何せ暫くギターに手を触れていなかったので
弦も錆びているし、フレットの汚れは酷いしで
それでもメンテをする気力も時間も無かったものですから
そのままで出演してしまったのです。
 そしたら出音が過去最悪に酷い。
あんなスカスカの音を出したのは久しぶりです。
JAKSON5のリハではマトモだったのに。
完全にアンプに頼り切ってしまっていたのでしょう。
いくら趣味でギターやっているとはいえ、
あそこまで酷いと申し訳が無い。

 しかも、そんなNIRVANAが意外と好評で
「すげかった!!」みたいな事を言われたりしたのですが
今冷静になって考えてみたら
あんなに酷い音で酷いパフォーマンスをしておいて
素直に喜んでいた自分は何なんでしょうかね。
 というワケで、今やっぱり飲んでます。

 歌詞が飛んでいたので、「ラララ」で歌っていた
所とかもあったし、妙なMCもしたし
演ってる時に客席を見て「うわー、やっぱ引いてんな」
って思っていたのが正解なんでしょう。

 確かに、ブっ飛んだ演奏をしていれば
「凄い」と言われるのは何となく解るのですが
それは身内だけの評価であって
外に出たら「何やってんだアイツ?」みたいな印象を
与えるのは必定なのです。
 そんな不安定なギターをやっていくよりも
多少は安定しているドラムを頑張っていく方が
今後ずっと続けていくのには合っているんでしょう。

 もっと練習します。。。


 つかれています。きょくげんじょうたいです。
あまりにつかれているので、きょうはぜんぶ
ひらがなでかいちゃいます。
がいこくのひとにはよめないよね。
がいこくのひと、かんじもよめないよね。
んーむふー。

 アホか。漢字使うっちゅーの。
えー、今は6月17日の3時22分なのですが、
夜勤明けです。仕事の前にNIRVANAのリハを
やったので、喉がガラガラになっています。
煙草の主流煙に違和感を感じます。

 というか、疲れました。肉体的に。
精神的にはむしろ、この夜が明けたら始まる
定例ライヴの事で頭がいっぱいで、緊張しています。
真っ赤な嘘です。
しかし、楽しみではあるのですが。
何てったって、大好きなモーサムでトリが
出来るなんて!願ったり叶ったりですよ。

 しかし、技術的にほとんど藤田さんのドラムに
追いついていないので(当たり前)トリでいいんだろうか
という感じは拭えません。
しかしまぁ、抜擢されたからには
それなりの働きを魅せてから打ち上げに行きたいと
思っています。

 今日はもう、疲れてしまいました。
すいません、ロクな記事が書けません。(いつもだけど)
NIRVANAの歌詞を憶えたら
バドワイザーを飲み干して
ベッドで泥の様に眠ります。
遅刻したら許してください。。。

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Eat Chicken with thanks
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